【参加報告】デザイン×経営学勉強会

いつもありがとうございます。hug-luma二河です。

去る12月1日に、同じカタリストBAの住人である下總良則さんにお声がけいただき、
「論理思考ツールの決定版」と題して、mindmap®の使い方についてレクチャーしてまいりました。

https://www.facebook.com/dezaken.or.jp/

 

様々なテーマで、トークセッションも含めた勉強会。このようなスタイルは珍しい印象があります。

「デザイン」私の社会人生活において、あまり触れない分野でしたが、このカタリストBAに入ることで、とても多くの機会にこのフレーズに触れることが増えました。

それもそのはず。このコワーキングスペース契約者には「デザイン」を仕事にする方々が多数いらっしゃるのです。プロダクト・Web・ソーシャルデザイン。

この「デザイン」という言葉を英語にすると、「Design」。私なりにこれを分解すると「De」「Sign」になります。「De」という表現は、なにかを見直すだったり、逆の視点から見るという意味に捉えられます。「Sign」は、言わずもがな、なにかを表すサインということですね。とすると、「Design」という言葉は、「元あるサインを見直す」という意味を持つものだと思いました。

こうして考えると、世の中の仕事や、はたまた自分が取り組む働き方改革・制度改革、業務改善というものは、すべて「デザイン」という言葉に集約されるのではないかと思ったのです。

世の中の全てにデザインを。そんな大それたビッグワードをとも思いますが、とても身近に感じられるようになるのではないでしょうか。

 

6つのジャンルに分かれた中から、mindmap®にご興味をお持ちくださった4名の方に、論理思考をする上でこのツールをどう活用するか…を中心にレクチャーさせていただきました。

取り扱ったテーマは以下の2つ。
・私の「できること」と「やりたいこと」
・社会にデザインが必要な理由

「できること」と「やりたいこと」がイコールでない人がまだまだたくさんだと思います。私もその一人でしたが、いまは限りなくイコールに近づいています。やりたいことが新しく生まれたとしても、できることのキャパを広げ、イコールにするよう毎日自然と心がけています。もしかしたら目指すべき「ライフワーク」というのは、それを突き詰めたものになるのかもしれませんね。

2つ目の議題については、仕事や学業としてデザインを選考している参加者から「なるほど!」というふうに気付かされることが非常に多かったです。中でも「デザイン」と「アート」は違うという点。相手がいるのがデザイン、自分で完結するのがアート。これ知ってました?私は知りませんでした。

相手がある。対象がある。それに対して見直し、リメイク・リサインする。それがデザインなのだということを知り、私自身にとっても、レクチャーだけにとどまらず、学ぶことができる貴重な時間を過ごすことができました。

 

お声がけくださいましたデザイン経営研究所の下總さん、改めてありがとうございました!!
今後とも宜しくお願いいたします!

 

今回は「あたま」の切り口から、【論理思考】にも活用できるmindmap®の使い方についてレクチャーさせていただきました。
今後も同様のイベントでの講師でしたり、そもそもイベントをラップアップするようなライブマッピングなど、終了後のプレゼントができるようなサポートもさせていただいています。
ご興味ある方はお問い合わせページからご一報ください。

 

「できる」のひらめきをあなたに。
二河 等