【登壇報告】NPO法人鴻鵠塾で学生向けにお話してきました。

いつもありがとうございます。hug-luma二河です。

東日本大震災から丸7年たちました。
今でも当日の風景を忘れることはありません。
私はたまたま前日が徹夜勤務だったので、サラリーマンとは逆の方向に電車に乗り、
朝に帰宅して寝ていました。ふと起きて、いまは家になきテレビを付けたら

今でも爪痕が残ると言われています。
復興完了を目指して、今できることはなんだろう。いつも考えています。

考えた結果の活動として、3・11にJPタワーで行われました、
NPO法人鴻鵠塾の勉強会でお話をさせていただきました。

非営利セクターのスタッフ(過去含む)3名による「非営利セクターで働くこととは」をテーマに、
スターバックス:林さん(元プランインターナショナルジャパン)
GHIT Fund:森脇さん
フローレンス:私
が登壇しました。

着くやいなや、まさかのトップバッター。
ビビりつつも、志高い学生に熱量のある話を伝えるために頑張ってきました。

以下は登壇者そろって共通で出てきたキーワードです。
NPOはボランティアではなく、給料を頂いて活動する
民間企業と同じ
・営利では着手できず、行政も事業化が難しいことに貪欲にチャレンジできる
・なにか強みを持って来ることをおすすめする
・「当事者意識」「自分でどうにかする」という責任・使命感が必要

そう、NPOだって法人格をもつ1つの「企業」で、
捉え方次第ですが、名のある大企業とかと同じ「組織」です。
その組織を「どういうビジョン・ミッション、目的で動かすか」の違いです。

私が考えるに、「入社時点で」「組織のビジョン・ミッションに強く共感している」というところが
とてつもない強みだと思います。

入社後の共通認識が強いぶん、働くこと・働く内容が腑に落ちていて、
「共感力」「仲間意識」、いわゆる「チーム」が機能しやすいというのが非営利セクターのとてもよいことだと思います。

また、NPOにかぎらず、すべての「組織」において、
目指すべき社会像、組織像がちぐはぐしているのとそうでないのとでは、
「どちらが持続可能なものか」というのは一目瞭然だと思います。

「まだわからないから」と最初から放り投げるのではなく、自分の納得行く進路の選択そして挑戦をしてほしいと、この日は学生に対して思いました。

人生でもっとも謳歌するであろう年代を、まがりなりにも捧げる企業なのですから。

ということで、講演・QAセッションのあとは、模擬面接とグループディスカッションにジョインし、
今の私だからできるフィードバックをしてきました。
少しでも参加した学生の今後に役に立てれれば幸いです。

自分の進路に、もっと真摯に向き合う。
私も若かりし頃、このような場に来ていたら、人生は大きく変わったのかもしれません。
でも、いろんな道を通り、この場に来れたことは、それはそれで財産だと思います。

今回は「mindmap®を使ったプレゼンテーション」「自らの生き方(ソーシャルセクター&複業で自己実現をあきらめない)についての講演」でした。

自分で言うのもなんですが、けっこう特徴的な「生き方」しています。
・なんでその生き方ができるの?
・なぜその考えに行き着いたの?
・自己実現って、あきらめなくてもよい方法あるの??

こんなお話を対面で聞きたい方は、こちらからお問い合わせください。

「できる」のひらめきをあなたに。
二河 等

【開催報告】もっと自分らしく「認め合う」子育てに気づかされた子育てトークライブ@カタリストBA

いつもありがとうございます。hug-luma二河です。

3月4日日曜日、東京に春一番が吹き荒れた日、和泉多摩川の河川敷でスラックラインを楽しみました。

もちろんそこには子どもたちも連れて行ったのですが、我関せずと自分の興味あることにひたすら没頭して、そこらじゅうの芝生を駆け回っていました。
波打つ多摩川が海に見えたのが、波打ち際で砂をいじいじしたり、なにかを拾ってはなにもない方向に投げてみたり。
このときにしか見えない・考える事のできないなにかを感じてくれていたのかもしれません。

突然ですが、みなさん「子育て」って、どんな「ポリシー」や「考え方」でしていますか?
はじめは「○○しよう」と思っていても、なかなかうまくいかず、イライラとすることもあるのではないでしょうか。
もちろん我が家も例にもれず同じことを思うことも多々あります。

どうすればもっと家族が「らしさ」を持てるんだろう?

そんな悩みを吹き飛ばすイベント
子育てトークライブ親が見ぬ間に子は育つ
-子供を信じる自分を信じる子育てしませんか?-
が、hug-luma主催にて、いつもコワーキングスペースでお世話になっているカタリストBA@二子玉川で開催されました。

登壇者は柴田朋子さん、木山直子さん、粂井優子さんのお三方。
日々研修講師で引っ張りだこの、まさにゴールデントリオが一同に介した、
意図せずともすごい企画です。
正味3時間、うなずき・納得と笑いの絶えない素晴らしい会となりました。
ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました!!

出てきた質問はこんな感じ。
・中2男子がゲームばっかりやって、このままじゃ進級できなそう
・親も子もイライラするときがある。その時の対処法を教えてほしい
・出張ばかりで子どもの相手ができないけど、ほんとにそれで大丈夫なの?
…その他、とても3時間では語りきれないQAが繰り広げられてました。

その後ろで、子どもたちははしゃぐはしゃぐ。

私は終始ホワイトボードに隠れて、黒子に徹しつつも、耳でそのトークを腹落ちさせつつ、クロージングに向けて準備をしています。
(締めの言葉、考えられてなかったのは秘密です)

…で、このイベントから自分なりに腹落ちした答えは、こうなりました。

・認める

・さらけ出す。無理をしない。

・人間だもの

すべては「親子の前に【別の人】であるという認識」をもち、対等に話すことで、お互いが分かり合え、理解し、認め合え、素晴らしいパートナーシップを築けるものだ…ということです。

ここら辺の表現にグサッと刺さった人も多いのではないでしょうか。

いざ、クローズにお披露目したのがこちら。

もはや自分の代名詞となったmindmap®を、縦型ホワイトボード3枚に連結させて。
一番右の1枚は、なんちゃってファシグラです。
(ほんとになんちゃって)
名付けて「イベントライブmindmap®」でしょうか。

ま、私はこんなものでしか表現できないんですけど、
書きながら、まとめながら、自分の言葉で話す。

これって、ビジネスの世界でも基本的なことですよね。

私が元いたシステムインテグレーターの世界では、「同じものを様々な言葉で表現する」というのが流行(?)しています。
もしかしたら特許とかも関係しているのかもしれません。
最初は私も「かっこいいなぁ」と思っているのですが、その裏では「これは結局どんなことを表しているんだろう」と、不明のまま過ごした日々はたくさんありました。

一番かっこいいのは「難しいものを噛み砕き、相手が分かる言葉に置き換える」ということだと思います。
置き換えること、自分の調べたこと、耳から入ってきたこと。
情報整理にmindmap®はもってこいだと思います。

今回の参加者にも、口頭・会話での素晴らしい3時間に加えて、ちょっとサプライズ気味な「おみやげ」をプレゼントできたのかなと思います。

みなさま、本当にありがとうございました!

今回はhug-lumaの中でも「あたま」の取り組みとなる「セミナーを理解するためのmindmap®」を実演・体験いただきました。
少しファシリテーションの要素も入っておりました。

・わたしも書いてみたい!
・セミナー、講演、会議をもっと整理してほしい!
・参加者へのサプライズを届けたい!

という方はこちらまでお問い合わせください。

 

「できる」のひらめきをあなたに。
二河 等