【視察報告】なないろ畑@中央林間

いつもありがとうございます。hug-luma二河です。

去る4月13日、世の中では「13日の金曜日」「ジェイソン」(厚切りじゃないですよ!)と
恐れられる日に、現在構想中の事業で重要な位置づけとなる「食材の提供」の可能性を
さぐりに、知人の紹介により中央林間駅徒歩圏にある「なないろ畑」さんにお邪魔してきました。

紹介のきっかけは「ウォーキングインストラクター」の場所から

こんな話が実現したのは「直接見も知らぬところに飛び込んだ」わけではなく、慣れ親しんだ場所でいろんな人に「こんな事業やろうと思ってる」と話したら出てきたのです。
世の中、だれとどの人がつながっているのかって、わかりません。
知らない世界に飛び込むのもとても勇気がいることです。
その点、「自分以外の身近な人」が、自分が興味ある業界の人とつながっていること。
つまり、「知人の紹介」ということがどれだけ心強いかということを実感しております。

有言実行、それも「第3者がいるところで声を大にして言う」って、物事を実現にドライブさせる、最高の行動だと思っております。

話をしにいったら、いつの間にかコックになっていた

有機野菜の出荷場も兼ねているこの「なないろ食堂」は、お伺いした際はもぬけの殻。
どうやら収穫に行っているそうでした。
戻るのを待つのかと思いきや、「じゃあお昼ごはん作って待っていようか!」ということに。
急遽フライパンをあおる私。(恥ずかしいので画像は小さめ)

美味しくいただきました。(私はリングイネパスタ担当)

・ふき味噌ベーコン玉ねぎパスタ
・じゃこねぎパスタ
・葉たまねぎのスープ
・ミニトマトとかぶのサラダ
その他持ち寄りもあり。
野菜はすべて有機野菜(形が整わず出荷できないもの。味は保証付き!)。
私の料理の腕前をカバーする美味しさでしたw。

構想中の事業で解決できる複数の社会課題

まだ構想段階ですが、私が考える事業では、以下の社会問題が一気によき方向に進むのでは?と考えております。
・フードロス(食品の過剰供給からの廃棄)
・働き方改革(制度選考で実効果が乏しい、残業ベースの生活の癖が抜けきれず、「帰り方改革」ができない)
・一億総活躍(男性、女性の他にも活躍できる(したい)層がある)
・自立型人材の早期育成

もう少しまとまったらお披露目したいと思っています。

これは近々自分が「当事者」となりうることに対する課題解決型事業です。
ヒント:今は保育園。もうすぐ○○○。待機児童→▲▲▲。

成り立たせるためには多くの業界、多くの人の協力が必要なのです。

同じ志を持つメンバーとは、すでに直接話しをさせていただいておりますが、
今後もいろんなところで、溢れんばかりの言葉でしゃべらせていただきます。

なにかの因果でこの記事にたどり着いた方には、ぜひご説明させていただければ幸いです。

この続きの記事をどうぞお楽しみに!

 

「できる」のひらめきをあなたに。
二河 等

【参加報告】東京RUNRUNRUN2018@青海

いつもありがとうございます。hug-luma二河です。

三寒四温。春、花粉、気温差に体を痛めてはいませんでしょうか。

タイトルにあります通り、去る3・18に、お台場にて開催されましたRUNイベント「東京RUNRUNRUN2018@青海」に、フローレンススタッフとして参加してきました。

普通であればゆりかもめやりんかい線で行くのですが、何を血迷ったか、乗り込んだのは田園都市線。渋谷で乗り換えるのかと思いきや、改札をでて地上へ。

そう、個人ブログでも発信したライフハックネタ・ちよくるを活用した移動にチャレンジし、渋谷ー芝浦ふ頭ーお台場ーシンボルプロムナード公園…という、ちょっとおませ(笑)な移動をして、仲間うちを賑わせてみました。この移動についての詳細記事はまた別途個人ブログのほうで。

この日は快晴で、とくに風も強くなく、とても走りやすい気候でした。

私の装備は以下の通り。
・アイウェア Taylon
・トップス salomon
・ボトムス adidas
・アンクルサポーター cw-x
・ソックス Tabio
・シューズ on cloudracer
・ウォッチ suunto ambit 2 s hr

このランニングブームの背景には、高機能かつお洒落なアイテムが増えたからだと思います。どっちが先かはわかりませんが。とにかくこのメーカーさんのすべてに感謝です。
色合いもあってか、同じチームのお子さんからは「グリーンマン」と呼ばれました。なにかの戦隊かもしれません。

結果はネットで20分24秒/5km(キロ4分5秒)でした。

目標としている20分切りにはもう少しおよびませんでしたが、最近の練習量からして、まずまずの結果でした。

こんな私も、最初っからこんな速かったわけではありません。
3歳の頃から「気管支喘息」(アレルギーはハウスダスト)に悩まされ、とにかく持久力スポーツは苦手の極みでした。

ではなぜこんなに速く走れるようになったのか?その大きな要因は「考え方」にあります。

・いくらフルマラソンを完走するとはいえ、一歩を踏み出さなきゃ始めることはできない。
・一歩ってめちゃめちゃ簡単
・「かんたん」って、どんだけ続けていても簡単
→「走りきること」って、簡単なんだ!

…という考えを、ひたすら自問自答し、体になじませました。

走っている最中にしんどくなったときこそ、この言葉を反芻させ、アドレナリンを追加分泌するような感覚です。

そうすると、おのずと呼吸も整い、足が軽くなることが多々あります。
(効果には個人差があります)

このブログを見た「運動したいと思ってるんだけど、なかなかできない」というかたは、まずこの「考え方」を試してみてください。

世の中「やらない」ことに理由を考えるのではなく
「どうすればできるか?」という考えと
「どうやったら【簡単】と思うことができるか?」という考えをするような「意識改革」をお勧めします。

もちろんこれは運動だけではなく、すべての自己実現にあてはめることができます。

自分に正直になり、より充実した1日を送るために、5分で良いので考えてみてください。

今回は「からだ」を使った「いますぐ始められる自己実現」について触れてみました。
・ランニングもやってみたいけど、まずは歩いてみたい
→小田急線和泉多摩川駅徒歩2分の「BLUE TAMAGAWA」にぜひいらしてください。
・ランニングになにか楽しい刺激がほしい
→JSBM主催のファンランイベント「ジョイラン」にぜひご参加ください!

「できる」のひらめきをあなたに。
二河 等

【登壇報告】NPO法人鴻鵠塾で学生向けにお話してきました。

いつもありがとうございます。hug-luma二河です。

東日本大震災から丸7年たちました。
今でも当日の風景を忘れることはありません。
私はたまたま前日が徹夜勤務だったので、サラリーマンとは逆の方向に電車に乗り、
朝に帰宅して寝ていました。ふと起きて、いまは家になきテレビを付けたら

今でも爪痕が残ると言われています。
復興完了を目指して、今できることはなんだろう。いつも考えています。

考えた結果の活動として、3・11にJPタワーで行われました、
NPO法人鴻鵠塾の勉強会でお話をさせていただきました。

非営利セクターのスタッフ(過去含む)3名による「非営利セクターで働くこととは」をテーマに、
スターバックス:林さん(元プランインターナショナルジャパン)
GHIT Fund:森脇さん
フローレンス:私
が登壇しました。

着くやいなや、まさかのトップバッター。
ビビりつつも、志高い学生に熱量のある話を伝えるために頑張ってきました。

以下は登壇者そろって共通で出てきたキーワードです。
NPOはボランティアではなく、給料を頂いて活動する
民間企業と同じ
・営利では着手できず、行政も事業化が難しいことに貪欲にチャレンジできる
・なにか強みを持って来ることをおすすめする
・「当事者意識」「自分でどうにかする」という責任・使命感が必要

そう、NPOだって法人格をもつ1つの「企業」で、
捉え方次第ですが、名のある大企業とかと同じ「組織」です。
その組織を「どういうビジョン・ミッション、目的で動かすか」の違いです。

私が考えるに、「入社時点で」「組織のビジョン・ミッションに強く共感している」というところが
とてつもない強みだと思います。

入社後の共通認識が強いぶん、働くこと・働く内容が腑に落ちていて、
「共感力」「仲間意識」、いわゆる「チーム」が機能しやすいというのが非営利セクターのとてもよいことだと思います。

また、NPOにかぎらず、すべての「組織」において、
目指すべき社会像、組織像がちぐはぐしているのとそうでないのとでは、
「どちらが持続可能なものか」というのは一目瞭然だと思います。

「まだわからないから」と最初から放り投げるのではなく、自分の納得行く進路の選択そして挑戦をしてほしいと、この日は学生に対して思いました。

人生でもっとも謳歌するであろう年代を、まがりなりにも捧げる企業なのですから。

ということで、講演・QAセッションのあとは、模擬面接とグループディスカッションにジョインし、
今の私だからできるフィードバックをしてきました。
少しでも参加した学生の今後に役に立てれれば幸いです。

自分の進路に、もっと真摯に向き合う。
私も若かりし頃、このような場に来ていたら、人生は大きく変わったのかもしれません。
でも、いろんな道を通り、この場に来れたことは、それはそれで財産だと思います。

今回は「mindmap®を使ったプレゼンテーション」「自らの生き方(ソーシャルセクター&複業で自己実現をあきらめない)についての講演」でした。

自分で言うのもなんですが、けっこう特徴的な「生き方」しています。
・なんでその生き方ができるの?
・なぜその考えに行き着いたの?
・自己実現って、あきらめなくてもよい方法あるの??

こんなお話を対面で聞きたい方は、こちらからお問い合わせください。

「できる」のひらめきをあなたに。
二河 等

【開催報告】もっと自分らしく「認め合う」子育てに気づかされた子育てトークライブ@カタリストBA

いつもありがとうございます。hug-luma二河です。

3月4日日曜日、東京に春一番が吹き荒れた日、和泉多摩川の河川敷でスラックラインを楽しみました。

もちろんそこには子どもたちも連れて行ったのですが、我関せずと自分の興味あることにひたすら没頭して、そこらじゅうの芝生を駆け回っていました。
波打つ多摩川が海に見えたのが、波打ち際で砂をいじいじしたり、なにかを拾ってはなにもない方向に投げてみたり。
このときにしか見えない・考える事のできないなにかを感じてくれていたのかもしれません。

突然ですが、みなさん「子育て」って、どんな「ポリシー」や「考え方」でしていますか?
はじめは「○○しよう」と思っていても、なかなかうまくいかず、イライラとすることもあるのではないでしょうか。
もちろん我が家も例にもれず同じことを思うことも多々あります。

どうすればもっと家族が「らしさ」を持てるんだろう?

そんな悩みを吹き飛ばすイベント
子育てトークライブ親が見ぬ間に子は育つ
-子供を信じる自分を信じる子育てしませんか?-
が、hug-luma主催にて、いつもコワーキングスペースでお世話になっているカタリストBA@二子玉川で開催されました。

登壇者は柴田朋子さん、木山直子さん、粂井優子さんのお三方。
日々研修講師で引っ張りだこの、まさにゴールデントリオが一同に介した、
意図せずともすごい企画です。
正味3時間、うなずき・納得と笑いの絶えない素晴らしい会となりました。
ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました!!

出てきた質問はこんな感じ。
・中2男子がゲームばっかりやって、このままじゃ進級できなそう
・親も子もイライラするときがある。その時の対処法を教えてほしい
・出張ばかりで子どもの相手ができないけど、ほんとにそれで大丈夫なの?
…その他、とても3時間では語りきれないQAが繰り広げられてました。

その後ろで、子どもたちははしゃぐはしゃぐ。

私は終始ホワイトボードに隠れて、黒子に徹しつつも、耳でそのトークを腹落ちさせつつ、クロージングに向けて準備をしています。
(締めの言葉、考えられてなかったのは秘密です)

…で、このイベントから自分なりに腹落ちした答えは、こうなりました。

・認める

・さらけ出す。無理をしない。

・人間だもの

すべては「親子の前に【別の人】であるという認識」をもち、対等に話すことで、お互いが分かり合え、理解し、認め合え、素晴らしいパートナーシップを築けるものだ…ということです。

ここら辺の表現にグサッと刺さった人も多いのではないでしょうか。

いざ、クローズにお披露目したのがこちら。

もはや自分の代名詞となったmindmap®を、縦型ホワイトボード3枚に連結させて。
一番右の1枚は、なんちゃってファシグラです。
(ほんとになんちゃって)
名付けて「イベントライブmindmap®」でしょうか。

ま、私はこんなものでしか表現できないんですけど、
書きながら、まとめながら、自分の言葉で話す。

これって、ビジネスの世界でも基本的なことですよね。

私が元いたシステムインテグレーターの世界では、「同じものを様々な言葉で表現する」というのが流行(?)しています。
もしかしたら特許とかも関係しているのかもしれません。
最初は私も「かっこいいなぁ」と思っているのですが、その裏では「これは結局どんなことを表しているんだろう」と、不明のまま過ごした日々はたくさんありました。

一番かっこいいのは「難しいものを噛み砕き、相手が分かる言葉に置き換える」ということだと思います。
置き換えること、自分の調べたこと、耳から入ってきたこと。
情報整理にmindmap®はもってこいだと思います。

今回の参加者にも、口頭・会話での素晴らしい3時間に加えて、ちょっとサプライズ気味な「おみやげ」をプレゼントできたのかなと思います。

みなさま、本当にありがとうございました!

今回はhug-lumaの中でも「あたま」の取り組みとなる「セミナーを理解するためのmindmap®」を実演・体験いただきました。
少しファシリテーションの要素も入っておりました。

・わたしも書いてみたい!
・セミナー、講演、会議をもっと整理してほしい!
・参加者へのサプライズを届けたい!

という方はこちらまでお問い合わせください。

 

「できる」のひらめきをあなたに。
二河 等