【開催報告】プチブレストワークショップ@CAMPING OFFICE TAMAGAWA

【要するに…】
・「アウトドアオフィス」でワーク&ワークショップしてきました
・「グレーゾーン」は見つけたもん勝ち、やったもん勝ち
・自分だけが気づいたかもしれないアイデアを花開かせるきっかけはどこかにある

いつもありがとうございます。hug-luma二河です。

去る8月3日の夕方、趣を変えてといいますか、いろいろな因果が重なり、
お誘いいただきました「CAMPING OFFICE TAMAGAWA」にて、プチブレストワークショップと題したマインドマップ体験会を実施してきました。

 

「自然と、仕事が、うまくいく。」snowpeakが提案する働き方改革

アウトドア好きな人なら、一度は考えたことがあるかもしれない。
「キャンプ場でも仕事できるんじゃ…?」

それを実現したのが「CAMPING OFFICE」という発想でした。

モバイルバッテリー(コンセントがさせるタイプ)、ポケットWi-Fi、タープにテント。
折りたたみの机と椅子。もちろんアウトドア仕様。

しまいにゃBBQグリルも準備しておき、仕事が一段落したら炭火焼きの美味しいごはん。
もうよだれもんです。

この日も猛暑日で、途中からゲリラ豪雨に襲われることもありましたが、さすがはsnowpeakさんのテント&タープ!濡れることはありませんでした。
※ワークショップ終了後に移動が必要だったので、そのときはずぶ濡れでしたw

急に環境が変わったので、適用までちょっと時間はかかりましたが、電源もあるし、インターネットに接続できる。こうなれば仕事はできます。それもいつもと違ったシチュエーションで。
もう脳が刺激されて、いろんなアイデアが出てきます。ああ、ここに仲間を連れてきたいと。

そんな自然あふれるオフィスの中で、わずか30分ですが、「多摩川の未来(2025)を考える」と題して、
ミニマインドマップ(文字だけ)のセントラルイメージ(中心のテーマ)とメインブランチのキーワードを出してもらい、互いに出たキーワードを指摘して意見を述べ合うブレストを開催しました。

書き出すワークの所要時間は、たった2分です。
たった2分で、「多摩川の未来」に連想されるキーワードが、1人10個以上。最大で20個近く書いた人もいました。
ワーク自体は4人でやったので、もう40個以上ものアイデアが出たわけです。

もう一度いいます。たった2分で。
カップラーメンが出来上がる時間より短いです。

 

意外に残る、「グレーゾーン」。活用したもの勝ちなんです。

みなさんはこの意味わかりますか?
ようは「白黒はっきりしていない部分」のことを言います。

それは、仕事・生活・法律など、まだまだ世の中には「決まっているようで決まっていないもの」がたくさん存在するのです。

日常かんたんに見つけられるものではないものですが、考え、話すことで「あ、ここまだなにも決まってなかったね」ということが意外と見つかるものです。

現に今回のワークショップで出てきた可能性というものは、普段は更地(というか砂利や芝生がだだっぴろくあるだけ)で休日に人がちょいちょいくるようなところの魅力を発掘し、まだこの土地で「あるようでないもの」を実践するアイデアばかりでした。

なかには「ちょこっと調整したら、トライアルイベントはすぐにできそうですね!」と、みなが深くうなずくものも。
もちろんこのアイデアは、今回のCAMPING OFFICEを主催してくれた企業さんに提出します。もし通るんだったら、もちろん積極的にかかわらせていただきます。

自分が考えたことが形になる可能性を見つけたときって、ワクワクしませんか??
私は間違いなくワクワクします。
基本アイデアだけで生きているので、それを具現化するパートナーが近くにいるって、考えるだけで楽しいです。

 

気づいたアイデアを花開かせるきっかけは「アウトプット」にあり

※写真は、我が子が「緑と黄色を混ぜて、黄緑を発見した」とき。

今回のワークショップがなぜ開催できたのか?それはCAMPING OFFICEがたまたま契約していたコワーキングスペースの運営会社が主体となって動いていたこと。
そしてそのメンバーから「ワークショップやってみませんか?」と打診を受けたこと。

これ、ここにいなかったら実現しなかったことです。
一介のフリーランスで、もし在宅ばかりでやっていたら、こんなことにはなりませんでした。
日常的に出入りしていり、たくさんのコミュニケーションをかわし、人となりを知ってもらっていたからこそ、身近に感じてもらえ、気軽に依頼をいただけるようになりました。

待っているばかりで、棚ぼた的な依頼が来るわけではありません。今回は自分が魅力を感じ、自己投資をしたものに対する、いわばプレゼントのようなものでした。
でも、そこに千載一遇のチャンスがあったのです。

自分がやっていること以外の、広いどんなものにも興味を持ち、会話に混ざり、可能性を切り開く。「あ、それこんなことできませんかね?」って。
この一言で、刺さるケースもあれば、見向きもされないこともある。

そう、日々の種まき。「自分はこれができる」「これをやりたいと思っている」。
自分の思いを外に発信することで、実現を後押ししてくれる協力者や賛同者が声をかけてくれる。

やりたいことをうちに秘めているだけの時代は、もう過ぎ去っているような気がします。

あなたももしかしたら、隣の人にぽろっというだけで、大きく人生を変えることができるかもしれません。もちろん「自己実現」といういい意味で。

 

今回はアウトドアオフィスで、そのエリアの未来を考え合うブレストMTGとして、マインドマップの体験会を実施しました。
もちろん通常のオフィスでも開催しております。
ご興味のある方、開催をご希望の際はお問い合わせフォームに入力ください。

 

「できる」のひらめきをあなたに。
二河 等

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