【活動報告】TAMAGAWA BREW vol.1でスラックライン体験会を開催しました

【要するに…】
・スラックラインとは?
・二子玉川でやったらこんなことがありました
・老若男女が「僅かな場所、僅かな時間で楽しめる」スポーツです

 

 

いつもありがとうございます。hug-luma二河です。

珍しく「予告」の投稿をしておりました、スラックライン体験会ですが、無事暑いくらいの晴天のもとで、盛況裏に終わりました。
先日はカタリストBAにおいて、ラップアップMTG&懇親会も開催され、参加者一同がvol.2に向けて意気揚々とされておりました。

そもそもスラックラインとは??

簡単に言うと「綱渡りとトランポリンをかけ合わせたもの」です。
単純な綱渡りでは、伸縮性のない綱を、人がバランスを取りながら渡り切るというもの。
単純なトランポリンは、オリンピック競技にもなっている「飛び跳ねて演技をするもの」で、家庭用かつエクササイズ用途の小さいものから、状況によっては人が10m程度の高さまで跳ね上がることができる大きなものまで存在します。

スラックラインはその両方の性質を兼ね備えたものです。

発祥は「ロッククライマーの遊び」。これほんとなんです。
天候不良によってクライミングを楽しめない人たちが、手元にあったロープを木々に巻き付け、その上を立ち歩いたことから生まれた、まさしくニュースポーツです。

日本に上陸したのは2009年(大会は2010年から)。昨年には長野県小布施市でワールドカップが開かれ、そのチャンピオンや上位には確実に日本人もランクインするなど、認知度・注目度ともに急上昇中です。

競技用から家庭・フィットネス用まで展開されています。
有名どころのブランドでいくと、以下のようなものがあります。
・Gibbon
・Slackline Industries
・Slacklife

駅を降りて徒歩5分の「水と緑の共演」な場所でレッツライド!

TAMAGAWA BREW vol.1
「たまがわをたくらむ」というメッセージングのもと、飲食・ワークショップ、映画上映や水辺ガサガサといった、都会でありながら自然を満喫するイベントの中で、スラックライン体験会を主催させていただきました。
しかし、お客は来るんだろうか…。広告もしてないし、これで誰も来なかったら、ひたすら1人で乗ってるか…。

という一抹の不安はどこへやら。
2日間で合計31名の方にご来場いただき、自分が乗る時間はほぼ皆無でございました。嬉しい!!

参加者の方からはこんなお声がけをいただきました。
・知ってる〜!!(駅前でよく大きな大会をやっていて見ていた)
・一度やってみたかった
・これ、いくらで買えるんですか?(結構本気)
・簡単そうに見えたけど、難しい!でも面白い!!

私がスラックラインに惚れ込んだときと、思いは一緒なんだなーと思いました。

だいたいの価格間ですが、以下のとおりです。
・屋外で木に結ぶタイプ:10,000円前後(木を養生するシートを必ず使いましょう)
・屋内用のラックセット:50,000円前後

スラックラインは、スポーツの中でも「Extreme Sports」に分類されます。
他にどんなものがあるかというと、こんなものたちです。かっこいいものばかりですね!(wikipedia参照)
乗り物
* BMX
* エクストリームバイク
* マウンテンバイク
* フリースタイルモトクロス
* ドラッグレース
* エアレース
* スケートボーディング
* アグレッシブインラインスケート
* ロングスケートボード・ダウンヒル
* ストリートリュージュ
* ジャンピング・スティルト
* スタント・ポゴスティック(ホッピング)
* エクストリーム・一輪車(乗り物)
* エクスライダー
* フリーラインスケート
* ドリフト走行
* ロッククローリング
* スクーター・キックボード

* エクストリームスキー
* スノーボード
* マウンテンボード
* スキーボード
* フリースタイルスキー
* ロックスキー
クライミング
* フリーソロ
* フリークライミング
* ロッククライミング
* アイスクライミング
* フォールクライミング
* ボルダリング
* ビルダリング
空・落下
* スカイダイビング
* キャノピーパイロッティング
* スカイサーフィン
* ベースジャンピング
* バンジージャンプ
* クリフダイビング
* パラグライダー
* パラモーター(パワーパラグライダー)
海・川
* サーフィン
* ウィンドサーフィン
* フリーダイビング
* ケーブダイビング
* ウェイクボード
* ニーボード
* ウォータースキー
* カイトボード
* フライボード
* ホワイトウォーター・ラフティング(激流下り)
* ホワイトウォーター・カヤック(激流下り)
その他
* パルクール(フリーランニング)
* トレイルランニング
* バーチカルランニング
* アイスクロス
* スラムボール
* ゾーブ
* サバイバルゲーム
* ペイントボール
* スラックライン
* エレベーターサーフィン
* エクストリーム競技
* UFC
* パンクラス
パロディ
* エクストリーム・アイロン掛け
* エクストリーム出社
* エクストリーム・クロッケー
* アーバン・ハウスワーク
* エクストリーム・一輪車(手押し車、台車)
* エクストリーム囲碁
* エクストリーム土下座
* エクストリームワールドカップ観戦

生粋の野球少年だった自分が、まさかこっちの世界に来るとは思いませんでした。でも、このスポーツは間違いなく「一目惚れ」で、自分が楽しみたいと思うと同時に、この楽しさをもっと多くの人に知ってもらいたいと思いました。

幼児からお年を召した方まで。ほんの僅かなスペースでできるスポーツの今後の可能性

一部では、昔に比べていまの子どもたちの身体能力の低下を危惧し、なにか策を講じなければと躍起になっている方々もいらっしゃいます。
少子化、温暖化、デジタル・ネイティブ。外で遊ぶ子ども・大人が、昔よりは少なくなっていることは確かだと思います。
また、各公園で目につく「このスポーツはやっちゃだめ」の標識。たしかに前例として危険行為があったから、その再発防止として掲げるのは意図として正しいと思います。
しかしそれを続けてしまうことにより、そもそも「遊べる場所」がなくなってしまうのも事実です。
「じゃあどうやって遊ぶことができるか?」という建設的な会話も進めるとともに、「え、こんな簡単そうで面白そうなスポーツが、家でもできるんだ!」という発見も加え、日々の運動不足に終止符を打ってみるのも、一興かと思いますよ。

今回は「からだ」の切り口から、スラックライン体験会の報告として書かせていただきました。
通常はBLUE TAMAGAWAの月曜定期プログラムにて、スラックラインの体験要素を盛り込んでおります。
その他、お声がけからの体験会オーガナイズや、二子玉川を中心とした大会等イベントで併設する体験会ブースにて、その楽しさをお伝えしております。
ご興味ある方はお問い合わせフォームからお願いいたします。

 

「できる」のひらめきをあなたに。
二河 等

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