【開催報告】夫のやる気スイッチ!の入れ方 ~二人のちょうどいい家事育児バランスを見つけよう〜

いつもありがとうございます。hug-luma二河です。

だいぶ前の開催報告になってしまいましたが、去る10月27日に、
愛知県瀬戸市の一級建築士兼絵本技師の平塚さんをお招きし、
「夫のやる気スイッチ!」というタイトルでセミナーを主催いたしました。

今回は写真中心のフォトレポートという形でお伝えしていきます。

飛び出す猫。ほんとに飛び出しています。
手前には参加者にお配りする羊。

3次元の制作物には尊敬しかありません。

一つ一つの作品を手に取り、ほーと眺める大人こども。
特に動物ものは子どもたちには人気だったようです。

さて本題のセミナーですが、これまたなんとも「みなさんのドツボにはまる」ようなフレーズが飛び込んできています。

「妻のニーズに気づいていない」

さあ、この言葉を聞いてなにかぐさっと刺さったひともいるのではないでしょうか。

休憩を挟んで、平塚さんのカードワーク。

「もっとも共感した」
「こんな発言はちょっと・・・」

その二極化したフレーズを見つけてもらい、そのメッセージにどんな思いがあるのかを発表してもらいます。
人それぞれのバックグラウンドがあるため、「なるほど、そういう視点があるか」という気付きもたくさんありましたが、大半は「そうだよね〜」とお互いが共感を呼ぶものが多かった印象です。

この後、「私ならこう伝える」「明日からの自らの行動で、こういう言葉がけをする・してほしい」という、思いを込めたカードを作成しました。

私も主催者として&一参加者としてカードを作成しました。いまでもしっかり机の上に置いています。

平塚さんをはさんで集合写真。
「なぜこのスライドで撮るの?」と大きくツッコミをいただきましたが、この講座を通して一番のインパクトであり、笑いも起きたスライド。そしてこの記事を見た、今後同様の講座にいらっしゃる前に、響くものがあるのではと思い、このスライドにしました。

「タオルのたたみ方が違うんだよね」
「洗濯物干すときはちゃんとシワのばして」
「皿洗いしたら生ゴミも捨ててよ」
「鍋も洗うのが当たり前でしょ」
「コンロの周りが汚れているのが気にならないの?」

・・・これ、ほんの一部のセリフです。
もしかして言われたことあるセリフもあるのではないでしょうか。

いま我が家では、このような論争はたまにしか起こりません。
(いままでにない新種のもの・・・だけのはず汗)

題材自体は「夫の・・・」なので、まだまだ一般的には「夫が家庭にコミットしきれていない」という現状に対してアプローチしている内容でした。
(もちろん「うちは違う!」なんてところもあると思います)
が、内容としては「家族で家族のことを考える場」としてあるものだと考えました。

今回は告知から開催まで日が少なく、もっと届いてほしい方々には届きませんでしたが、
次回以降も継続開催とし、ぜひパートナー同士(けして夫婦だけでなく、カップルでも良いと思います)、もしくは家族全員(小学生以上がよいかも)で、この題材を考え、
・家庭を当事者として捉える
・どうしたら「帰ってくるのがより楽しみになる家庭」を創ることができるか
を話し合う「ひらめき」の場になってくれることを祈るばかりです。
家族同士の対話の時間としてご利用いただくのも良いかもしれません。

次回の開催にご期待ください!

 

今回は「家庭のあり方」を見つめ直す講座を主催いたしました。
hug-lumaでは【「できる」のひらめきをあなたに。】というキーフレーズに共感する、
明日から実践できるようなノウハウを、自らだけでなくそれをまさに実践している人にスポットライトをあて、多くの人に知っていただくイベントも企画・主催をしております。
・こんなことを聞いてみたい
・実際悩んでいるんだが、解決策の一例が知りたい
そんなご要望がございましたら、お問い合わせフォームまでご一報ください。

 

「できる」のひらめきをあなたに。
二河 等

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