【開催報告】プチブレストワークショップ@CAMPING OFFICE TAMAGAWA

【要するに…】
・「アウトドアオフィス」でワーク&ワークショップしてきました
・「グレーゾーン」は見つけたもん勝ち、やったもん勝ち
・自分だけが気づいたかもしれないアイデアを花開かせるきっかけはどこかにある

いつもありがとうございます。hug-luma二河です。

去る8月3日の夕方、趣を変えてといいますか、いろいろな因果が重なり、
お誘いいただきました「CAMPING OFFICE TAMAGAWA」にて、プチブレストワークショップと題したマインドマップ体験会を実施してきました。

 

「自然と、仕事が、うまくいく。」snowpeakが提案する働き方改革

アウトドア好きな人なら、一度は考えたことがあるかもしれない。
「キャンプ場でも仕事できるんじゃ…?」

それを実現したのが「CAMPING OFFICE」という発想でした。

モバイルバッテリー(コンセントがさせるタイプ)、ポケットWi-Fi、タープにテント。
折りたたみの机と椅子。もちろんアウトドア仕様。

しまいにゃBBQグリルも準備しておき、仕事が一段落したら炭火焼きの美味しいごはん。
もうよだれもんです。

この日も猛暑日で、途中からゲリラ豪雨に襲われることもありましたが、さすがはsnowpeakさんのテント&タープ!濡れることはありませんでした。
※ワークショップ終了後に移動が必要だったので、そのときはずぶ濡れでしたw

急に環境が変わったので、適用までちょっと時間はかかりましたが、電源もあるし、インターネットに接続できる。こうなれば仕事はできます。それもいつもと違ったシチュエーションで。
もう脳が刺激されて、いろんなアイデアが出てきます。ああ、ここに仲間を連れてきたいと。

そんな自然あふれるオフィスの中で、わずか30分ですが、「多摩川の未来(2025)を考える」と題して、
ミニマインドマップ(文字だけ)のセントラルイメージ(中心のテーマ)とメインブランチのキーワードを出してもらい、互いに出たキーワードを指摘して意見を述べ合うブレストを開催しました。

書き出すワークの所要時間は、たった2分です。
たった2分で、「多摩川の未来」に連想されるキーワードが、1人10個以上。最大で20個近く書いた人もいました。
ワーク自体は4人でやったので、もう40個以上ものアイデアが出たわけです。

もう一度いいます。たった2分で。
カップラーメンが出来上がる時間より短いです。

 

意外に残る、「グレーゾーン」。活用したもの勝ちなんです。

みなさんはこの意味わかりますか?
ようは「白黒はっきりしていない部分」のことを言います。

それは、仕事・生活・法律など、まだまだ世の中には「決まっているようで決まっていないもの」がたくさん存在するのです。

日常かんたんに見つけられるものではないものですが、考え、話すことで「あ、ここまだなにも決まってなかったね」ということが意外と見つかるものです。

現に今回のワークショップで出てきた可能性というものは、普段は更地(というか砂利や芝生がだだっぴろくあるだけ)で休日に人がちょいちょいくるようなところの魅力を発掘し、まだこの土地で「あるようでないもの」を実践するアイデアばかりでした。

なかには「ちょこっと調整したら、トライアルイベントはすぐにできそうですね!」と、みなが深くうなずくものも。
もちろんこのアイデアは、今回のCAMPING OFFICEを主催してくれた企業さんに提出します。もし通るんだったら、もちろん積極的にかかわらせていただきます。

自分が考えたことが形になる可能性を見つけたときって、ワクワクしませんか??
私は間違いなくワクワクします。
基本アイデアだけで生きているので、それを具現化するパートナーが近くにいるって、考えるだけで楽しいです。

 

気づいたアイデアを花開かせるきっかけは「アウトプット」にあり

※写真は、我が子が「緑と黄色を混ぜて、黄緑を発見した」とき。

今回のワークショップがなぜ開催できたのか?それはCAMPING OFFICEがたまたま契約していたコワーキングスペースの運営会社が主体となって動いていたこと。
そしてそのメンバーから「ワークショップやってみませんか?」と打診を受けたこと。

これ、ここにいなかったら実現しなかったことです。
一介のフリーランスで、もし在宅ばかりでやっていたら、こんなことにはなりませんでした。
日常的に出入りしていり、たくさんのコミュニケーションをかわし、人となりを知ってもらっていたからこそ、身近に感じてもらえ、気軽に依頼をいただけるようになりました。

待っているばかりで、棚ぼた的な依頼が来るわけではありません。今回は自分が魅力を感じ、自己投資をしたものに対する、いわばプレゼントのようなものでした。
でも、そこに千載一遇のチャンスがあったのです。

自分がやっていること以外の、広いどんなものにも興味を持ち、会話に混ざり、可能性を切り開く。「あ、それこんなことできませんかね?」って。
この一言で、刺さるケースもあれば、見向きもされないこともある。

そう、日々の種まき。「自分はこれができる」「これをやりたいと思っている」。
自分の思いを外に発信することで、実現を後押ししてくれる協力者や賛同者が声をかけてくれる。

やりたいことをうちに秘めているだけの時代は、もう過ぎ去っているような気がします。

あなたももしかしたら、隣の人にぽろっというだけで、大きく人生を変えることができるかもしれません。もちろん「自己実現」といういい意味で。

 

今回はアウトドアオフィスで、そのエリアの未来を考え合うブレストMTGとして、マインドマップの体験会を実施しました。
もちろん通常のオフィスでも開催しております。
ご興味のある方、開催をご希望の際はお問い合わせフォームに入力ください。

 

「できる」のひらめきをあなたに。
二河 等

【参加&学び報告】インストラクター仲間・千葉さんの講座@文教大学

【この記事ではこんなことが書かれています】
・マインドマップとは
・学生からメソッドを学べる幸せ。隣の人との差別化
・万能。しかしあくまでツール。使い方は人・シーンそれぞれ

 

 

いつもありがとうございます。hug-luma二河です。

去る630日、文教大学湘南キャンパスにて、国際学部の千葉教授が講師を務めるマインドマップの1日講座(学生向け)に参加してきました。
いま思うと、「大学教授がお友達」っていうご縁、なかなかないです。それだけでも、2012年(いまでいう6年前)に自己投資をしたかいがあったなと思うわけです。
(総額70万超今考えると私立文系大学の1年分の学費ですね。)

おさらい!マインドマップとは?

1970年台に、我らが英国紳士・トニー・ブザンが考案した、「思考の見える化」技法です。

頭の中の考え事、悩み、アイデア、なりたい自分を真っ白な紙(自由帳でも可。広ければ広いほど思考の多くを書き出せる)に書き出し、「発散」と「収束」(整理)プロセスを経て、その後の行動を明確にするツールとして、ウォルト・ディズニーやボーイング社などの名だたる大企業から一個人まで、全世界で幅広く活用されています。

つまるところ、「脳の中を図式化・地図化」していることなので、通常のメモから勉強で使うノートなどまで、幅広く応用することが可能です。

いつしか日本は学習の機会から、「きっちり罫線にあわせて」「横または縦に」「規則正しく書く」ことが、学校教育において植え付けられていますね。

みなさん、普段使っているノートを思い出してください。

きっちり罫線ありませんか?
そこに沿って「キレイに」書かないと気持ち悪くありませんか?
たまには真っ白な自由帳やスケッチブックを触れてみてください。

最初は「どうやって書き出せばよいの?」と戸惑うこともあると思いますが、いずれは「制限やルールがないことの解放感」に浸れると思います。

マインドマップを書くときにはルールはありますよ。

 

学生からメソッドを学べる幸せ。隣の人との差別化

さて、この日の講座はプラクティショナーにも該当する一日コース。
しっかり脳のはたらきも理解しつつ「なぜマインドマップが優れたツールなのか」ということを、千葉教授はときにはユーモアを交えてとてもおもしろおかしく教えてくれていました。この時代の学生に戻りたい

これでどう差別化ができるか。私なりの視点はこんな感じです。

・勉強法

 ただ教授が黒板に書かれたものをそのまま写す板書には、「自分の感情」が含まれず、機械的に「ただうつした」というものとなり、自身の記憶に残りづらいものとなってしまいがちです。また、その大半のノートは「モノクロ」に近いもので、いったいどこが重要だったのか?(=「テストにでますよ!」と言われたものなのか)があとからではとても追いづらい状態になっています。マインドマップはその点、前提として「カラフル」なものなので、色の濃淡を使い分けることによって、どこがどう関連して重要なのかということをわかりやすくしてくれます。なにより、色がたくさんあるから楽しい=眠くならないのです。

・自己分析とセルフコーチング

 自分の進路(学校選び、就職・転職活動)を決めるシーンで必ず行う「自己分析」に、マインドマップはとても役に立ちます。だって、いまその時自分が考えていること、昔夢に描いた「やりたい!」という思い。過去と今と未来を1枚の紙の上に表現できるのですから。書き出したものを俯瞰的に見つめることで因果関係を導き出し、自分として腹落ちした結論を持つことで、次のアクションになにをすればいいのかということが自ずと見えてくるようになります。

人の立場によって、マインドマップはいろんなことに役に立つツールだと思います。

 

万能。しかしあくまでツール。使い方は人・シーンそれぞれ

もし「社会人」に使われたとしたら

・会議の見える化(ブレインストーミング、ファシリテーション)
・フレームワーク(SWOT分析、PDCAなど)
・資格試験の勉強
・プレゼンテーション資料の論理構成
・プロジェクトマネジメントなど

もし「プライベート」で使ったら

・家族や自分のありたい姿の想像
・休みの日の計画
・日記
・毎日の勉強(小学生とか)
・漢字テストの予習など

と、つまりは「どんなものにでも適応できる万能な【ツール】」であることがわかってきます。だって、「書き出す」「まとめる」ということができるためのものですから、マインドマップを【描くこと】が目的にはなりません。

きっと他にやりたいこと、改善したいことがあった上で、ではそれを実践につなげるために、思考を整理するプロセスが自ずと必要になってきます。そのときに、きっとこのツールが役に立つと思うのです。

世の中にはこのようなツールがあふれています。マインドマップはその中の一つの手法です。私は大好きですし、もちろんこの手法がいい!と言ってくれる人が増えることがとてもうれしいです。

しかし、それを扱うのは、このブログを読んでくれている、まぎれもないあなたです。

自分自身が「これだ!」とひらめくようなツールに出会い、やりたいことが見つかったり、いままで諦めていたことに改めて向かい直し、なにか今後の人生を輝かせるエッセンスになると、日々がより楽しくなったりするのではないでしょうか。

※余談ですが、久しぶりに「大学」という場所を訪れたことが嬉しすぎて、
学食のチャーシュー麺の破格な値段に心打たれましたw

 

今回は「あたま」の切り口として、マインドマップ講座開催のレポートをさせていただきました。
hug-lumaでも、大々的ではありませんが、個人向けレッスンや自己分析のお手伝い(キャリアカウンセリング)など、リクエストに応じたオリジナル講座を開催している他、様々な講演会におけるマインドマップレコーディング、会議の見える化・ファシリテーションを支援させていただいております。
ご興味のある方は問い合わせフォームからお願いいたします。

「できる」のひらめきをあなたに。

二河 等

【活動報告】フルリモートに「絆」をトッピング!450.5kmを超えて「こみんぐる」さんを往訪しました

【要するに
・弾丸!濃密!!金沢滞在時間24時間の軌跡
・代表と会食。見えた、感じた素晴らしい未来
・金沢を第二の「関係人口」になると決意

 

いつもありがとうございます。hug-luma二河です。

去る7月上旬、一度は家族旅行で訪れた石川県金沢市に、今回は「hug-luma」のお仕事の一環でお伺いいたしました。

これぞJapan Quality!と言わんばかりの「おもてなし」を受け、今回の一件で私はすでに金沢にぞっこんLOVEになっております笑

 

弾丸!濃密!!金沢滞在時間24時間の軌跡

12:24東京発の「はくたか」に乗り込み、3時間弱の新幹線の旅。
乗り鉄にとっては至福の時間そのもの。
欲を言えば、「早く車内でWi-Fi使えるようになってほしいなぁ」と思いつつも、テザリングでちゃかちゃかとワーク。
長野をすぎるとトンネルだらけ。ネット接続前提のクラウドサービス利用のワークは全滅ちーん。
JRさん、頑張って!
https://jr-shinkansen.net/wi-fi.html

到着するやいなや、同じフローレンスで勤務する須田さんのお出迎え。

月イチで東京でお会いしていますし、Web会議ツールを使い、子どもを寝かしつけたあとで行う「リモ飲み」でもお会いしているので、久しぶり感はゼロ。技術の進化ですねぇ。
夕飯ギリギリまで、コワーキングスペース:ITビジネスプラザ武蔵にてワーク。ローカルラジオも流れ、心地よい空間で集中することができました。ノマド大好きっ子にもたまらない空間ですね。

ノマド好きなことを示す記事はこちら。エイプリルフール記事ですけど、リアルです。

夕食はcasamiaで。須田家御用達のカジュアルイタリアン。とてもおいしかったです。店主はランナーということで、マラソンの話に花が咲いちゃいました。ランナーの皆さん、金沢を訪れる際はぜひ!!

宿泊はもちろん「こみんぐる」さんの民泊事業「TABI-NE」の一部屋をと思ったら「一棟」でした!!

https://comingle.net/inn/kanazawa-tabine

宿泊施設の素晴らしさは個人ブログの方でご紹介いたします。

翌日も10:00から「金沢学生のまち市民交流館」にて須田さんとワーク。ホワイトボードを引っ張り出してきては、こみんぐるさんのシステム構成と現状の課題・解決策についてお話し合いました。

代表と会食。見えた、感じた素晴らしい未来

訪れた、ご対面。

ひがし茶屋街の街並み保存地区を歩き、訪れた「東山和今」というオーベルジュ。
隠れ家で、「だれにも教えたくない秘密の場所」という感じの佇まい。
教えちゃったよおい!笑)

こちらで2時間、美味しい料理に舌鼓を打ちながら、今回の第一弾kintone化の振り返りと、こみんぐるとしての将来の展望についてお話いたしました。

とてもビジョナリーなお二人。こみんぐるとしてでも、個人としてでも、【金沢のためになることなら何でもしたい!】という強い思いを受け取りました。今では、まずは始めた民泊事業が軌道に乗り、今年もさらに数箇所の施設運営を開始するとのこと。これはTABI-NEページをチェックするしかありませんね!
さらには、同じ気持ちを持った人同志で、「しっかりアクションまで落とし込めるような会合イベントもやりたいね」という話も出たり。それに対して「絶対インフルエンサーを味方につけましょうよ!」と私も熱弁。話しているだけで、お二人のファンになってしまいました。

会食後はこみんぐる事務所にて、須田さんとkintoneアクセス権の運用設計についてしばし立ち話をして、この日はしゃんしゃんとなりました。

帰り道では、ワンピースNARUTOが大好きなしゅんごさんと話していて、「このメンバーをワンピースに例えるなら、誰がだれですかね?」と無茶ぶりをしてみました。

そうしたら、こんな答えでしたw

 しゅんごさんルフィ(なにもできないけど、志と勢いがある)ご謙遜を!
かなさんゾロ(外から見たら間違いなく船長レベル。こみんぐる代表)→間違いない!
須田さんロビン(冷静かつ客観的視点で、進むべき道を示す。ときには何本も手が生えて)→これまた間違いない!
二河フランキー(そのままのイメージで船大工。基礎を作り上げていく改善屋。アウ!いや、パンツ一丁ではないですよw)

もう一回ワンピースを読み返したくなりました。

そんな思いを抱きながら、帰路の「かがやき」に乗り込みました。

今回話しをしていて嬉しかったことは、kintoneにしてから【ダブルブッキング】の発生がゼロになった」とのことでした。

もともとGoogleスプレッドシートで運用していたときには月に1~2回はあり、調整と連絡等で大変な思いをされていたとのこと。それは宿泊業からしたらそうですよね。
抱えていた課題が、仕組み化によって解決される素晴らしい流れです。そしてそこに微力ながらお手伝いできたことがとても嬉しかったです。

 

金沢を第二の「関係人口」になると決意

みなさん、「関係人口」って知ってますか?

言葉変えれば「熱烈ファン」でもよいと思うのです。
表現はどうあれ、そこの場所や人柄に惚れ込み、個人としても応援したい場所のことをそう呼ぶことでも良いと思います。
私はフルリモートでの仕組み化支援という切り口で関わり始めた場所ではあるのですが、それをきっかけにリアルにお会いし、その人柄ややりたいこと、実現したい未来のアツい話を聞き、すなおに「その力になりたい」と思ったため、「石川県金沢市の関係人口になる」と決意しました。
表明だけなら誰でもできるかもしれませんが、しっかりhug-lumaとして、一個人としても、こみんぐるさんを始めとする金沢の盛り上がり支援ができればと強く思いました。

 

今回は「しくみ」の切り口として、以前よりお世話になっている、石川県金沢市で民泊を営む「こみんぐる」さんと、現状と将来のビジョナリーミーティングを行いました。
hug-lumaでは、kintoneを筆頭にシステム導入支援、BPRコンサルティングを実施しています。
ご興味のある方はお問い合わせフォームにご入力ください。

 

「できる」のひらめきをあなたに。
二河 等

【活動報告】TAMAGAWA BREW vol.1でスラックライン体験会を開催しました

【要するに…】
・スラックラインとは?
・二子玉川でやったらこんなことがありました
・老若男女が「僅かな場所、僅かな時間で楽しめる」スポーツです

 

 

いつもありがとうございます。hug-luma二河です。

珍しく「予告」の投稿をしておりました、スラックライン体験会ですが、無事暑いくらいの晴天のもとで、盛況裏に終わりました。
先日はカタリストBAにおいて、ラップアップMTG&懇親会も開催され、参加者一同がvol.2に向けて意気揚々とされておりました。

そもそもスラックラインとは??

簡単に言うと「綱渡りとトランポリンをかけ合わせたもの」です。
単純な綱渡りでは、伸縮性のない綱を、人がバランスを取りながら渡り切るというもの。
単純なトランポリンは、オリンピック競技にもなっている「飛び跳ねて演技をするもの」で、家庭用かつエクササイズ用途の小さいものから、状況によっては人が10m程度の高さまで跳ね上がることができる大きなものまで存在します。

スラックラインはその両方の性質を兼ね備えたものです。

発祥は「ロッククライマーの遊び」。これほんとなんです。
天候不良によってクライミングを楽しめない人たちが、手元にあったロープを木々に巻き付け、その上を立ち歩いたことから生まれた、まさしくニュースポーツです。

日本に上陸したのは2009年(大会は2010年から)。昨年には長野県小布施市でワールドカップが開かれ、そのチャンピオンや上位には確実に日本人もランクインするなど、認知度・注目度ともに急上昇中です。

競技用から家庭・フィットネス用まで展開されています。
有名どころのブランドでいくと、以下のようなものがあります。
・Gibbon
・Slackline Industries
・Slacklife

駅を降りて徒歩5分の「水と緑の共演」な場所でレッツライド!

TAMAGAWA BREW vol.1
「たまがわをたくらむ」というメッセージングのもと、飲食・ワークショップ、映画上映や水辺ガサガサといった、都会でありながら自然を満喫するイベントの中で、スラックライン体験会を主催させていただきました。
しかし、お客は来るんだろうか…。広告もしてないし、これで誰も来なかったら、ひたすら1人で乗ってるか…。

という一抹の不安はどこへやら。
2日間で合計31名の方にご来場いただき、自分が乗る時間はほぼ皆無でございました。嬉しい!!

参加者の方からはこんなお声がけをいただきました。
・知ってる〜!!(駅前でよく大きな大会をやっていて見ていた)
・一度やってみたかった
・これ、いくらで買えるんですか?(結構本気)
・簡単そうに見えたけど、難しい!でも面白い!!

私がスラックラインに惚れ込んだときと、思いは一緒なんだなーと思いました。

だいたいの価格間ですが、以下のとおりです。
・屋外で木に結ぶタイプ:10,000円前後(木を養生するシートを必ず使いましょう)
・屋内用のラックセット:50,000円前後

スラックラインは、スポーツの中でも「Extreme Sports」に分類されます。
他にどんなものがあるかというと、こんなものたちです。かっこいいものばかりですね!(wikipedia参照)
乗り物
* BMX
* エクストリームバイク
* マウンテンバイク
* フリースタイルモトクロス
* ドラッグレース
* エアレース
* スケートボーディング
* アグレッシブインラインスケート
* ロングスケートボード・ダウンヒル
* ストリートリュージュ
* ジャンピング・スティルト
* スタント・ポゴスティック(ホッピング)
* エクストリーム・一輪車(乗り物)
* エクスライダー
* フリーラインスケート
* ドリフト走行
* ロッククローリング
* スクーター・キックボード

* エクストリームスキー
* スノーボード
* マウンテンボード
* スキーボード
* フリースタイルスキー
* ロックスキー
クライミング
* フリーソロ
* フリークライミング
* ロッククライミング
* アイスクライミング
* フォールクライミング
* ボルダリング
* ビルダリング
空・落下
* スカイダイビング
* キャノピーパイロッティング
* スカイサーフィン
* ベースジャンピング
* バンジージャンプ
* クリフダイビング
* パラグライダー
* パラモーター(パワーパラグライダー)
海・川
* サーフィン
* ウィンドサーフィン
* フリーダイビング
* ケーブダイビング
* ウェイクボード
* ニーボード
* ウォータースキー
* カイトボード
* フライボード
* ホワイトウォーター・ラフティング(激流下り)
* ホワイトウォーター・カヤック(激流下り)
その他
* パルクール(フリーランニング)
* トレイルランニング
* バーチカルランニング
* アイスクロス
* スラムボール
* ゾーブ
* サバイバルゲーム
* ペイントボール
* スラックライン
* エレベーターサーフィン
* エクストリーム競技
* UFC
* パンクラス
パロディ
* エクストリーム・アイロン掛け
* エクストリーム出社
* エクストリーム・クロッケー
* アーバン・ハウスワーク
* エクストリーム・一輪車(手押し車、台車)
* エクストリーム囲碁
* エクストリーム土下座
* エクストリームワールドカップ観戦

生粋の野球少年だった自分が、まさかこっちの世界に来るとは思いませんでした。でも、このスポーツは間違いなく「一目惚れ」で、自分が楽しみたいと思うと同時に、この楽しさをもっと多くの人に知ってもらいたいと思いました。

幼児からお年を召した方まで。ほんの僅かなスペースでできるスポーツの今後の可能性

一部では、昔に比べていまの子どもたちの身体能力の低下を危惧し、なにか策を講じなければと躍起になっている方々もいらっしゃいます。
少子化、温暖化、デジタル・ネイティブ。外で遊ぶ子ども・大人が、昔よりは少なくなっていることは確かだと思います。
また、各公園で目につく「このスポーツはやっちゃだめ」の標識。たしかに前例として危険行為があったから、その再発防止として掲げるのは意図として正しいと思います。
しかしそれを続けてしまうことにより、そもそも「遊べる場所」がなくなってしまうのも事実です。
「じゃあどうやって遊ぶことができるか?」という建設的な会話も進めるとともに、「え、こんな簡単そうで面白そうなスポーツが、家でもできるんだ!」という発見も加え、日々の運動不足に終止符を打ってみるのも、一興かと思いますよ。

今回は「からだ」の切り口から、スラックライン体験会の報告として書かせていただきました。
通常はBLUE TAMAGAWAの月曜定期プログラムにて、スラックラインの体験要素を盛り込んでおります。
その他、お声がけからの体験会オーガナイズや、二子玉川を中心とした大会等イベントで併設する体験会ブースにて、その楽しさをお伝えしております。
ご興味ある方はお問い合わせフォームからお願いいたします。

 

「できる」のひらめきをあなたに。
二河 等

【活動報告】450.5kmを超えて!フルリモートでkintoneを活用した業務改善を実現!

*450.5kmとは、北陸新幹線を用いた時の東京ー金沢間の営業距離です。
詳細:https://www.hokuriku-shinkansen.net/570

【要するに
・宿泊業の裏方にkintone
・フロントの伴走とフルリモートの技術支援で成立

・業務プロセス整理と拡張性のいいとこ取り


いつもありがとうございます。hug-luma二河です。

写真は先日参加したkintone hiveでいただいたアソシエイトのバッジ。
業務で使い始めたkintoneですが、もはや私はこれのとりこです。まじで。
いつかここで事例話したいなぁ。

450.5km…とまぁ、タイトルからしても仰々しいですが、これはホントのお話です笑

去る59日、石川県金沢市で民泊業を営み、【金沢に暮らすように旅をする】をキャッチコピーに、日々進化を遂げる「こみんぐる」さんに、バックエンドの業務効率化を目的としたkintone導入を支援させていただきました。

もう1ヶ月以上経ったのかー。

超文系事務スタッフがシステム導入して学んだ3つのこと-だーすのアレやコレや

集客チャネル多様化によるバックオフィスの複雑性をkintoneで整理

観光資源豊富な日本。その中でも新幹線の整備に後押しされ、インバウンド需要が多い石川県金沢市。
民泊事業者が軒を連ねる中で、こみんぐるさんが打ち出す「旅音ーたびねー」を選んでいただくのは至難の技。
楽天トラベルをはじめとしたさまざまなチャネルで予約が取れるようにしているものの、その反面裏での空室管理の複雑化や日々の対応でその課題の整理に加え、全体の業務プロセスを見える化しつつ、よりスムーズに業務を回せるようにする他、次の課題に目を向けられるような仕組みとして、サイボウズさんが提供する業務改善プラットフォーム:kintoneを導入することに。
(もとはGoogleスプレッドシート。正直私はこれも大好きです)

いくつかの機能を実装していく中で、抑えたポイントは【一元管理】でした。

二元以上で管理されている情報を、1:Nの形に整理し、「マスタ」の概念にする特定の項目情報を2つとして別の場所で持たないということです。
データベースの世界の言葉では【正規化】ですね。SEなみなさん、懐かしい表現でしょ?
なにか1つを変更するときに、二箇所も三箇所も修正しているというあなたも、まずは正規化から取り組んでみると、解決の糸口が見えるかもしれませんよ。

リモートができるのは現地に理解者がいるおかげ

インターネットやクラウドを通じて、いまや全世界といつでも繋がれる環境が整っています。

そう考えると、「べつに現地におらんでもええやないの?」と思うところなのです。
それで済むものもあるかもですが、いるといないとではまったく違います。

それは【お互いの思いや言葉を通訳する】ということに他なりません。
あるいは【翻訳】という表現でも近いでしょう。

今回の例で行くと、全体を見渡す体制は「依頼者」「提案・実装者」「技術支援・コンサルティング」の三段構えでした。よくある構成かもしれません。
提案・実装者が依頼者と伴走し、業務フローに合わせてシステムを設計、実装。行き詰まったり、アイデアが欲しいとき、実装のレビューを後方支援と適宜実施。
首都圏では普通のやりとりかもしれませんが、志を持つ人が離れた場所にいると、そう簡単に成立させることはできないと思います。

ノウハウを持った人が移住し、その先での活性化をリードしてくれるのは間違いないと思います。

ゼロベースから合わせられる柔軟性、溜まったデータの二次活用もできるkintoneはすごい

問題・課題意識があってはじめて現状の仕組みにメスを入れ、「どんなものがよいのだろう」と思うのですが、私はまずkintoneを使ってみてくださいと紹介します。

それはなぜか。

・使いやすい画面レイアウト
・直感的操作感
Excelから簡単に移行できる
Excelに近い柔軟性
改めて業務フロー、プロセスを見直しやすい
次の改善につながる

やり方を変えずにシステムだけ乗り換える。そんな手法もあると思います。なにを優先とするか次第なのですが、Excelからの移行のしやすさ、データ・アプリ間の関連性の見えやすさに優れるkintoneでは、「あ、ここおかしいね」「こんなデータあるなら、こう連携できるね」ということがとても見えてきやすいと思います。

また、kintoneもあくまで手段の1つであり、すべてのゴールになるかというと、けしてそうではないと思います。

kintoneで整理され、本当の課題が浮き彫りにされたとき、次の「本当に必要なシステム」を探すことができるのだとも思います。

現に私は「kintoneを活用し続ける選択肢」と「kintoneから先のステップに進んだ事例」の両方を経験しています。

世の中に「手段」はあふれています。
それを自分の目的にいかに当てはめていくか。そこがポイントだと思っています。

今回は「しくみ」の一環として、kintone導入のお話を書かせていただきました。
リモートでお声がけいただきました須田さん、そしてこみんぐるの皆様、本当にありがとうございました!
でもここはまだ業務改善の出発点。これからも伴走いたします!

hug-lumaでは「kintone」の導入支援に力を入れております。
(現在はアソシエイト。将来はノンプログラミングを貫き、アプリデザインを極めるべく日々勉強中)
そこでは「ノンプログラミングで実現する業務改善」のエッセンスが入っております。ご興味ある方はぜひお問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

「できる」のひらめきをあなたに。
二河 等

【開催予告】TAMAGAWA Brewにて「スラックライン体験会」を開催します!

【楽しく体幹フィットネス!話題のスポーツ「スラックライン」を体験しませんか?】
いつもありがとうございます。hug-luma二河です。
 
突然ですが、あなたは「スラックライン」という、老若男女がワクワク楽しめるスポーツをご存知ですか?
幅わずか5cm。強いテンションで張られた伸縮性のあるラインの上で、あるときは慎重に歩き、あるときはダイナミックに飛び跳ねる。そして、あなたの気になる体も引き締めてくれる効果も…?
 
ワクワクも、ドキドキも止まらない。立ててるだけで面白い。
それが「スラックライン」です。
*二子玉川駅では世界の招待選手も交えた日本選手権も開催されています。
 
このたび「多摩川をたくらむ」二子玉川を中心とした地域醸成イベント【TAMAGAWA Brew Vol.1】にて、スラックライン体験会を実施いたします!
ぜひお誘い合わせの上でご来場ください!
イベントサイト:https://www.tamagawabrew.com/
 
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 ※リンクをクリックすると「Facebookのイベント」が開きます。
 ※両日ともに雨天中止。
場所:二子玉川 兵庫島公園(二子玉川駅より徒歩3分程度)
内容:スラックライン体験
 ※室内でも使えるラックタイプ(長さ3m、高さ30cm)での体験がメインです。
  当日の天候等の状況を鑑みて、アンカータイプ(長さ約10m、高さ50cm)の利用も検討しております。
持ち物:スニーカー(底が平らなものを推奨します)
 ※履物を脱いで裸足で乗ることも可能です。
  ヒールのあるもの、かかとのないサンダル、靴下着用でのご利用は、怪我の恐れがあるため、ご遠慮ください。
 
料金:30分 500円
 ※当日会場にて現金でお支払いください。
  釣り銭のないようにお願い致します。
 以下タイムテーブルにて、【各回6名まで】となります。
 12:00-12:30
 12:40-13:10
 13:20-13:50
 14:00-14:30
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当日会場でお会い出来ることを楽しみにしております!!
 
「できる」のひらめきをあなたに。
二河 等

【活動報告】JSBM主催「ジョイラン」@関西(兵庫、京都)

いつもありがとうございます。hug-luma二河です。

今回は「からだ」の取り組みとして、日本の四季の素晴らしさに合わせて、春・秋に定期開催しております、ファンランイベント「ジョイラン」についての活動報告です。

詳細のレポートは「一般社団法人日本スポーツ&ボディーマイスター協会」のサイトにて公開しておりますので、どうぞ御覧ください。

4月7日開催:兵庫・西宮レポート
4月8日開催:京都・北山レポート

【走って・食べて・元気になる】がモットー

みなさんは「走る」ことの目的を、どうお考えですか?

私はというと、「いつまでも健康なからだでありたい」と思うと同時に、
「好きなときに好きな食べ物を、いつまでも食べられる生活でありたい」ということを目的としております。

ですので、運動は多けれど、そこまで体系はドラスティックに変わりません。
(結果にコミットしてません。すみません!ライ○ップさん笑)

巷(とくに首都圏?)で多く開催されるファンランイベントの中でも、とくに「食」に焦点を当てたもので、私自身、ガイドとして企画側ではあるのですが、毎度毎度とても楽しませていただいております。

もちろん「食べる」ので、通常の「走る」だけの【カロリーを消費する活動】に加えて、【摂取する活動】もあります。

もしあなたが「走る」目的を「ダイエット」と考えるのであれば、とても抵抗があるかもしれません。しかし私は参加者に「大丈夫です!基礎代謝があがります」と勇気づけてます。

【ワンショット】より【持続可能】かつ【将来を見据える】大切さ

「三日坊主」「ローマは一日にして成らず」ということわざもありますが、
何事も続けなくては物事の本質はつかめないと考えています。

昔から親類より「仕事は3年やってみないとわからない」と言われていました。
その言葉のおかげなのか、前職も現職も、そして複業として始めた個人事業も3年を超えました。
※屋号取得からはもうすぐ1年ですが。

続けていることで、おのずと「自信」や「コツ」「工夫のしどころ」というものが見えてきたかなと思います。
過去に始めたとおりの同じやり方をしているものは1つとしてありません。
マイナーバージョンアップは常日頃から実施しています。

それもこれも、一度で終わらず「その先」を目指すという心持ちがそうさせているのかもしれません。

ちなみに、ファンランイベント「ジョイラン」は、初回から5年が経過しております。
毎度の企画は自分で。もちろん下見も。
唯一の自慢は「同じコースを(ほぼ)使わない」ことです。
※あきっぽい性格なもんでw。何事も「鮮度」は大事です。

継続のためには「楽しい」というキーワードも大切ですよね。
ファンランイベント「ジョイラン」も、その楽しさがあるから、私自身も続けられているのかなと思います。

もしよろしければ、一つ一つの行動に「楽しさ」を探してみると、いままで続かなかったものが続くようになるかもしれません。

今回は「からだ」からアクションを起こし、「持続可能な仕組みに落とし込む」について、ほんの軽〜く触れてみました。
・ランニングもやってみたいけど、まずは歩いてみたい
→小田急線和泉多摩川駅徒歩2分の「BLUE TAMAGAWA」にぜひいらしてください。
・ランニングになにか楽しい刺激がほしい
→JSBM主催のファンランイベント「ジョイラン」にぜひご参加ください!

「できる」のひらめきをあなたに。
二河 等

【視察報告】なないろ畑@中央林間

いつもありがとうございます。hug-luma二河です。

去る4月13日、世の中では「13日の金曜日」「ジェイソン」(厚切りじゃないですよ!)と
恐れられる日に、現在構想中の事業で重要な位置づけとなる「食材の提供」の可能性を
さぐりに、知人の紹介により中央林間駅徒歩圏にある「なないろ畑」さんにお邪魔してきました。

紹介のきっかけは「ウォーキングインストラクター」の場所から

こんな話が実現したのは「直接見も知らぬところに飛び込んだ」わけではなく、慣れ親しんだ場所でいろんな人に「こんな事業やろうと思ってる」と話したら出てきたのです。
世の中、だれとどの人がつながっているのかって、わかりません。
知らない世界に飛び込むのもとても勇気がいることです。
その点、「自分以外の身近な人」が、自分が興味ある業界の人とつながっていること。
つまり、「知人の紹介」ということがどれだけ心強いかということを実感しております。

有言実行、それも「第3者がいるところで声を大にして言う」って、物事を実現にドライブさせる、最高の行動だと思っております。

話をしにいったら、いつの間にかコックになっていた

有機野菜の出荷場も兼ねているこの「なないろ食堂」は、お伺いした際はもぬけの殻。
どうやら収穫に行っているそうでした。
戻るのを待つのかと思いきや、「じゃあお昼ごはん作って待っていようか!」ということに。
急遽フライパンをあおる私。(恥ずかしいので画像は小さめ)

美味しくいただきました。(私はリングイネパスタ担当)

・ふき味噌ベーコン玉ねぎパスタ
・じゃこねぎパスタ
・葉たまねぎのスープ
・ミニトマトとかぶのサラダ
その他持ち寄りもあり。
野菜はすべて有機野菜(形が整わず出荷できないもの。味は保証付き!)。
私の料理の腕前をカバーする美味しさでしたw。

構想中の事業で解決できる複数の社会課題

まだ構想段階ですが、私が考える事業では、以下の社会問題が一気によき方向に進むのでは?と考えております。
・フードロス(食品の過剰供給からの廃棄)
・働き方改革(制度選考で実効果が乏しい、残業ベースの生活の癖が抜けきれず、「帰り方改革」ができない)
・一億総活躍(男性、女性の他にも活躍できる(したい)層がある)
・自立型人材の早期育成

もう少しまとまったらお披露目したいと思っています。

これは近々自分が「当事者」となりうることに対する課題解決型事業です。
ヒント:今は保育園。もうすぐ○○○。待機児童→▲▲▲。

成り立たせるためには多くの業界、多くの人の協力が必要なのです。

同じ志を持つメンバーとは、すでに直接話しをさせていただいておりますが、
今後もいろんなところで、溢れんばかりの言葉でしゃべらせていただきます。

なにかの因果でこの記事にたどり着いた方には、ぜひご説明させていただければ幸いです。

この続きの記事をどうぞお楽しみに!

 

「できる」のひらめきをあなたに。
二河 等

【参加報告】東京RUNRUNRUN2018@青海

いつもありがとうございます。hug-luma二河です。

三寒四温。春、花粉、気温差に体を痛めてはいませんでしょうか。

タイトルにあります通り、去る3・18に、お台場にて開催されましたRUNイベント「東京RUNRUNRUN2018@青海」に、フローレンススタッフとして参加してきました。

普通であればゆりかもめやりんかい線で行くのですが、何を血迷ったか、乗り込んだのは田園都市線。渋谷で乗り換えるのかと思いきや、改札をでて地上へ。

そう、個人ブログでも発信したライフハックネタ・ちよくるを活用した移動にチャレンジし、渋谷ー芝浦ふ頭ーお台場ーシンボルプロムナード公園…という、ちょっとおませ(笑)な移動をして、仲間うちを賑わせてみました。この移動についての詳細記事はまた別途個人ブログのほうで。

この日は快晴で、とくに風も強くなく、とても走りやすい気候でした。

私の装備は以下の通り。
・アイウェア Taylon
・トップス salomon
・ボトムス adidas
・アンクルサポーター cw-x
・ソックス Tabio
・シューズ on cloudracer
・ウォッチ suunto ambit 2 s hr

このランニングブームの背景には、高機能かつお洒落なアイテムが増えたからだと思います。どっちが先かはわかりませんが。とにかくこのメーカーさんのすべてに感謝です。
色合いもあってか、同じチームのお子さんからは「グリーンマン」と呼ばれました。なにかの戦隊かもしれません。

結果はネットで20分24秒/5km(キロ4分5秒)でした。

目標としている20分切りにはもう少しおよびませんでしたが、最近の練習量からして、まずまずの結果でした。

こんな私も、最初っからこんな速かったわけではありません。
3歳の頃から「気管支喘息」(アレルギーはハウスダスト)に悩まされ、とにかく持久力スポーツは苦手の極みでした。

ではなぜこんなに速く走れるようになったのか?その大きな要因は「考え方」にあります。

・いくらフルマラソンを完走するとはいえ、一歩を踏み出さなきゃ始めることはできない。
・一歩ってめちゃめちゃ簡単
・「かんたん」って、どんだけ続けていても簡単
→「走りきること」って、簡単なんだ!

…という考えを、ひたすら自問自答し、体になじませました。

走っている最中にしんどくなったときこそ、この言葉を反芻させ、アドレナリンを追加分泌するような感覚です。

そうすると、おのずと呼吸も整い、足が軽くなることが多々あります。
(効果には個人差があります)

このブログを見た「運動したいと思ってるんだけど、なかなかできない」というかたは、まずこの「考え方」を試してみてください。

世の中「やらない」ことに理由を考えるのではなく
「どうすればできるか?」という考えと
「どうやったら【簡単】と思うことができるか?」という考えをするような「意識改革」をお勧めします。

もちろんこれは運動だけではなく、すべての自己実現にあてはめることができます。

自分に正直になり、より充実した1日を送るために、5分で良いので考えてみてください。

今回は「からだ」を使った「いますぐ始められる自己実現」について触れてみました。
・ランニングもやってみたいけど、まずは歩いてみたい
→小田急線和泉多摩川駅徒歩2分の「BLUE TAMAGAWA」にぜひいらしてください。
・ランニングになにか楽しい刺激がほしい
→JSBM主催のファンランイベント「ジョイラン」にぜひご参加ください!

「できる」のひらめきをあなたに。
二河 等

【登壇報告】NPO法人鴻鵠塾で学生向けにお話してきました。

いつもありがとうございます。hug-luma二河です。

東日本大震災から丸7年たちました。
今でも当日の風景を忘れることはありません。
私はたまたま前日が徹夜勤務だったので、サラリーマンとは逆の方向に電車に乗り、
朝に帰宅して寝ていました。ふと起きて、いまは家になきテレビを付けたら

今でも爪痕が残ると言われています。
復興完了を目指して、今できることはなんだろう。いつも考えています。

考えた結果の活動として、3・11にJPタワーで行われました、
NPO法人鴻鵠塾の勉強会でお話をさせていただきました。

非営利セクターのスタッフ(過去含む)3名による「非営利セクターで働くこととは」をテーマに、
スターバックス:林さん(元プランインターナショナルジャパン)
GHIT Fund:森脇さん
フローレンス:私
が登壇しました。

着くやいなや、まさかのトップバッター。
ビビりつつも、志高い学生に熱量のある話を伝えるために頑張ってきました。

以下は登壇者そろって共通で出てきたキーワードです。
NPOはボランティアではなく、給料を頂いて活動する
民間企業と同じ
・営利では着手できず、行政も事業化が難しいことに貪欲にチャレンジできる
・なにか強みを持って来ることをおすすめする
・「当事者意識」「自分でどうにかする」という責任・使命感が必要

そう、NPOだって法人格をもつ1つの「企業」で、
捉え方次第ですが、名のある大企業とかと同じ「組織」です。
その組織を「どういうビジョン・ミッション、目的で動かすか」の違いです。

私が考えるに、「入社時点で」「組織のビジョン・ミッションに強く共感している」というところが
とてつもない強みだと思います。

入社後の共通認識が強いぶん、働くこと・働く内容が腑に落ちていて、
「共感力」「仲間意識」、いわゆる「チーム」が機能しやすいというのが非営利セクターのとてもよいことだと思います。

また、NPOにかぎらず、すべての「組織」において、
目指すべき社会像、組織像がちぐはぐしているのとそうでないのとでは、
「どちらが持続可能なものか」というのは一目瞭然だと思います。

「まだわからないから」と最初から放り投げるのではなく、自分の納得行く進路の選択そして挑戦をしてほしいと、この日は学生に対して思いました。

人生でもっとも謳歌するであろう年代を、まがりなりにも捧げる企業なのですから。

ということで、講演・QAセッションのあとは、模擬面接とグループディスカッションにジョインし、
今の私だからできるフィードバックをしてきました。
少しでも参加した学生の今後に役に立てれれば幸いです。

自分の進路に、もっと真摯に向き合う。
私も若かりし頃、このような場に来ていたら、人生は大きく変わったのかもしれません。
でも、いろんな道を通り、この場に来れたことは、それはそれで財産だと思います。

今回は「mindmap®を使ったプレゼンテーション」「自らの生き方(ソーシャルセクター&複業で自己実現をあきらめない)についての講演」でした。

自分で言うのもなんですが、けっこう特徴的な「生き方」しています。
・なんでその生き方ができるの?
・なぜその考えに行き着いたの?
・自己実現って、あきらめなくてもよい方法あるの??

こんなお話を対面で聞きたい方は、こちらからお問い合わせください。

「できる」のひらめきをあなたに。
二河 等